増減内訳書のみかた⑤

2 社会保険
増減内訳書の本月充当分について説明

社会保険料の増減内訳書の見方について説明します。 「本月充当額」について、 どういう時に数字が記載されるか、今回は単純に説明するため 厚生年金のみで解説しています。

●本月充当額とは

●充未、本充の意味は

●充未、本充に金額が載ることはめったにない。

 結論としては、支払う社会保険料より、精算分の金額が多くなった場合、

 その分が返金される訳ではなく、翌月の社保料に充当される、という感じ。

動画だと時間がかかるので、
かいつまんで内容を把握するのにテキストがあった方がいいと思い
動画の字幕をそのまま転載しています。

以下、文起こしです。

増減内訳書の見方⑤ テキスト

はい、続きまして、今月充当額のこの「充未」とか「本充」ってどう いう意味ですか
っていう質問が
あったもんですから 、簡単な、私がわかる範囲内での説明をします。
結論から言うと、社会保険料が
喪失(手続き)を、例えば、月がずれて、しかも何ヶ月もずれて
さかのぼって取消しとか、喪失を出す
喪失の手続きがずれちゃった場合とかって、
お金がまとめて返ってきちゃったりするんですね
(喪失が)反映されて、お金が戻ってきた時に
引ききれなくて、余った金額って
日本年金機構がお金返してくれるか
といったら、そのまま返さずに翌月の社会保険料に
充当するっていう意味で、ここ「充当」
って書いてあるんですけど、
お金を返してくれるんじゃなくて
翌月に当て込みますよ、っていう意味でここの欄があって 当て込む分と翌月にまだ当て込み切れ
ない分がここですよっていう意味で
載ってるわけですね、簡単にどういうパターンがあるかっていうのを説明します
ちなみにちょっと話しはそれますけど
ここ「研ナオコ」さんって言ったんですけど、年齢調べたら65歳以上だったものですから
介護保険料は年金から引かれることになり
ますので、ちょっと整合性が合わないな
ということで名前を変えようと
思って…また同じ静岡系のタレントで
好きなタレント「岡本夏生」さんがいいと
思ったもんですから、ちょっと「岡本夏生」に名前変えましたのでね、すみません、こっちの冗談なので別に、どんな名前でもいいんですけど
せっかくやるんだったら好きなたタレントの名前
使おうと思って、ちょっと説明で補足です。
例えばですね、6月
説明は健康保険と厚生年金と色々ちらつくんですけど
ちょっと厚生年金だけで一本化し
て説明します。
介護とか色々あると
説明が面倒臭くなるのでね、6月に
98000円の人と、20万円
の人がいて、保険料が
17,934円
厚生年金の
保険料だけで、54,534円
厚生年金だけで見ると6月
2人いて、54,534円
7月、8月って
ずーっとこの金額で取られるんですけど 例えば、7月で辞めた
って言う
事実があって、喪失の手続きを
出し遅れて、8月に喪失の手続きを
出した、
っていうケースだと年金事務所の方は
とりあえず何か紙とか
その喪失の手続きが来ない限りは同じ金額
で請求してくるので、同じように厚生年金だけで見ると54,534円って請求してきて
実際にはもうこの金額しか引かなくていいのに、過重に引いてきちゃうので
8月で返してくれるわけですね、喪失が
反映されると
17,934円
36,600円が返ってくる
そうすると、
払いすぎてたわけですね
払いすぎた分が戻ってくるって言うこと
ですよね
この
この分が
取り消しを出したから、戻ってくるわけ
ですね
そうすると… -18,666円
本当
この金額が
戻ってくる、本当だったら年金機構からお
金が振り込んで返してくれてればいいんだけど
納入告知額 0円 にして9月分でまた
当て込みます(充当する)よっていうことで
どんどんどんどん
当て込んでくれるわけですね
まだ引ききれないよ、って言ったら10月に
なってやっと引ききれる訳ですけど
この金額が
わかりやすく

「本充」っていうところに…
ちょっと作ったんだ
引き切れなかった分の引ききれる分の
17,934円
17,934円っていうところがここに載って、引くききれなかった翌月に持ち越します
よっていう部分がここに載ってきます
それで
翌月の
基本料金がまた1ヵ月分のって
充当…翌月…
まぁこうなるわけですね
充当
18,666円が
まだ引ききれないよって、ここにも
載ってくるわけですね、っていうのでまぁ 簡単な説明ですけどこの充当額
っていうのは
滅多に例がないんですけど
社会保険料が戻ってきた場合に引ききれ
なかった分の載せる欄がここになるって
いう意味です。ちょっと簡単ですけど以上になります。はい、サイナラ~

コメント